Titan Gecko 編

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RSD VENTURI エアクリーナー / SPEED 5 装着

RSD VENTURI エアクリーナー / SPEED 5
0206-2000-CH

このエアクリは車両によって型番が異なります。愛機のタイタンゲッコーは、1998年式なので「0206-2000-CH」のやつがフィットするのですが、私の愛機はキャブがEキャブ。適合するか心配でした。

現在装着してある、クリアキン製ハイパーチャージャーは、フラップと中央のカバーが車両と同じ塗装で塗られていて、タイタンのビルダーのこだわりが感じられる一品なのですが、メッキ部分がチラホラと浮いてきているのが気になり交換したくなってしまったわけです。

前面のボルト3カ所外すとエアーフィルターがお目見え。フラップも塗装されてるでしょ。ワンオフです。さて、今後、戻すことも考えて外しながら写真を収めていきます。

この奥側のボルト3本がキャブのファンネル部分に固定されているのですが、 結局、このエアクリもEキャブ適合品ではないのでハーレー純正の CV キャブの取付穴に変換するステーをかまして適合させておりました。なので、問題なく装着できそうです。

このハイパーチャージャーは、負圧の力を利用してアクセルの開閉に合わせてフラップが開閉する仕組みなんですけど、このホースがキャブから負圧を取っているわけです。

今回は、このホースを外しますが、キャブ側は外しっぱなしではだめだということで、 Eキャブ用の「S&S制 マニホールドフィッティング ラバーキャップ」を購入して塞ぎます。

お次は、このブローバイホースを外します。RSDのエアクリはブローバイガスをキャブに戻して再燃させる機能が付いているので、このブローバイホースは用済み。

新しいエアクリのベースとブローバイホースが繋がっていた部分には特殊な穴あきボルトが装着され、これでエンジンから発生するブローバイガスをエアクリ側に取込むんですね。

さらに、専用のノズルを装着すると、取り込んだガスをキャブレターに確実に誘導することが出来る設計になってます。これでエアクリからガスがにじむことなくキャブに送り込んで再燃させられるってわけかぁ。

あとは、フィルターとカバーを取り付けて、無事に装着完了です。

2019年12月8日
友人からブローバイガスをキャブに戻して再燃させるとエンジン内のピストンなどにカーボンが溜まって、かなり汚くなるらしいという情報をゲット。ネットで調べてみると、こりゃエンジンに良くないなということで、ブローバイホースに戻しました。

プロフィール

とうしろう
とうしろうToushirou
バイクライフを満喫する50代のオヤジライダー。ビックバイク歴は2004年GSX1300R隼から始まり、DUCATI Multistrada1200Sから現在のTITAN GEKCOで10年以上になります。カスタムやツーリング、ガレージいじりまで色々やってます。

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