Titan Gecko 編

  1. メンテナンス
  2. 20 view

コイル&プラグコード交換

昨年、キャブをオーバーホールして、だいぶ調子を取り戻したタイタンでしたが、やはり、1~2時間走ると吹けなくなったりする症状が出てしまいます。いったん停車して15分くらい休憩すると復活するのですが、吸気系ではないので、電気系統ではないかということで、再びNeoGarageさんに入庫しました。

交換した部品は、コイルとプラグコードとプラグ。これは一度も手を付けていなくて経年劣化が考えられますので、原因でなくてもリプレイスしておいたほうが良いですね。

あと、メーターが故障して、針が戻らなくなっていたので、一緒に修理をお願いしました。純正が壊れてNeoGarageさんで交換してから795kmしか走っていなかったので、保証の範囲だということで無料で交換してくれました。

今回のコイル+プラグコード交換で、自宅まで1時間半程度の走行でも、何の問題もなく、すこぶる調子が良くなりました。これが原因だったんですねぇ。

あと、残るは点火モジュールのリプレイスで一通りのメンテは終了することになります。ついでにやってしまおうかとメカニックさんに相談したのですが、まだ、機能しているし、もったいないので不調になったときに考えましょうということで、見送ることに。

今回のメンテナンス費用は。こちら。。。約4.9万円でした。

絶好調になったので、当初はファンネルにしたのが原因かとエアクリも色々変更していましたが、ファンネルに戻しました。やっぱり、かっこいい。

プロフィール

とうしろう
とうしろうToushirou
バイクライフを満喫するオヤジライダー。ビックバイク歴は2004年GSX1300R隼から始まり、DUCATI Multistrada1200Sから現在のTITAN GEKCOで10年以上になります。カスタムやツーリング、ガレージいじりまで色々やってます。

メンテナンスの最近記事

  1. ‘1998 TITAN GECKOメンテナンス&カスタム

  2. 点火モジュールのリプレイス

  3. コイル&プラグコード交換

  4. eキャブオーバーホール

  5. オイル交換 – MOTUL 7100 4T 20W-50

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP