先日、やっとのおもいで完成した、イナバのバイク保管庫の外装(バイクガレージ外装リメイク)ですが、外装が終わったのでお決まりの流れで内装に着手しました。

バイクガレージの外装

まずは、資材の物色です。これが、内装の壁を打ち付けるための垂木。24本購入。

垂木

そして内装の壁と天井に貼る、OSB合板。18枚購入。

OSB合板

壁の断熱材にするスタイロフォーム。これは13枚購入しましたが、2枚余ってしまいました。

断熱材 スタイロフォーム

天井の断熱材に使用したアクリアマット。グラスウールです。急遽天井にこれを使用したためスタイロフォームが余ることに・・・

断熱材アクリアマット

まずは、この資材で内装にしかかりました。バイク保管庫の仕切りに合わせて垂木(30×40)を横からドリルネジで固定していきます。

バイクガレージ内装 垂木の設置

この間にスタイロフォーム(25mm厚)をカッターで切ってはめ込んでいきます。スタイロフォームは結構簡単に切れました。

バイクガレージ内装 スタイロフォームのはめ込み

バイクガレージ内装

すべてスタイロフォームを貼り終え、壁を貼る前に作業は一時ストップ。

今までは延長コードで母屋の外コンセントから電気を引き込んでいたものを、電気工事をお願いして、業者さんに施工してもらいました。電気の引き込み+照明のスイッチ+コンセント2箇所+ブレーカーの設置です。

スイッチ

コンセント

バイクガレージ内装 ブレーカー

換気扇は自分で取り付けました。部材をアマゾンでポッチって、全部で5,500円くらいだったかな。ガレージに換気扇をはめ込む穴を開けるのが一番大変でした。サンダーでカットしようと思ったのですが、火花が激しく、断熱材が燃えそうだったので、ドリルでコツコツ穴を開けて鉄ノコでカットしたあと、バリを削るのにサンダーを使用しました。

バイクガレージ内装 換気扇

換気扇部材

そしていよいよ、内壁にOSB合板を貼り付けていきます。予め垂木の間隔を図っておいて、ホームセンターでカットしてもらいました。なので作業は比較的順調に進んで綺麗に貼れました。コンセント部分の穴あけ加工が面倒でしたが・・・

バイクガレージ内装 OSB合板張り

バイクガレージ内装 OSB合板貼り付け

あとは上側と天井の施工です。天井の断熱材はスタイロフォームではなく、アクリアマット(5cm厚)に変更。何故かと言うと天井と天井板の貼り位置の間隔が10cmくらいあるのでスタイロフォームだと埋まらなかったのです。なのでアクリアマットを重ねて施工しました。

天井施工

まず、天井を施工して、最後に側面壁の上部をはめ込んで行きます。色々と細かな調整はありましたが、なんとか完成。シャッター付近がちょっと大変でした。

バイクガレージ内装 OSB合板施工完了

さて、内装を完成に近づけます。まずは棚の設置。必要な部材をホームセンターに仕入れに行きました。工具を壁掛けにするため、有孔ボード(パンチングボード)と、棚材&棚受、ワックスなどを購入。

棚材購入

有孔ボードは1820×910の1枚物を穴位置を合わせて3枚にカットしてもらい、今流行りのビンテージワックス(ニッペ VINTAGE WAX エボニーブラック 160g)を歯ブラシで塗っていきます。棚板も同じように施工していきます。これでビンテージ風の色になるんですわ。

有孔ボードの塗装

ニッペ VINTAGE WAX エボニーブラック 160g

棚板

有孔ボードや棚を設置して、なかなかいい感じのガレージになってきました。

バイクガレージ内装 ツールハンガー

バイクガレージ内装 棚施工

そして、友人から頂いたデジタル壁掛け時計とヘルメットハンガーを設置してとりあえずは完成です。

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デジタル壁掛け時計

バイクガレージ内装 ヘルメットハンガー

そうそう。端材を使って、コンプレッサー台も作成しておきました。キャスター付き。これで、床を施工するときも楽に移動できます。

コンプレッサー台

次は床だな。。。

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プロフィール

とうしろうfirstitpro
バイクライフを満喫する50代のオヤジライダー。ビックバイク歴は2004年GSX1300R隼から始まり、現在はDUCATI Multistrada1200Sで10年になります。それ以前は中型バイクでレプリカ~アメリカンまで幅広く乗り継いできました。