なんと、ムルティに乗り換えて1年半位経ったのですが、既に23000kmを走ってしまいました。ムルティは24000kmでメンテナンスの警告表示がされるのですが、1000km手前から、メンテナンスが近いぞ!メッセージが表示されます。簡単なメンテナンスは自分でやってしまうのですが、タイミングベルトなどの交換は専用工具が必要で、自分ではできないので、先日の土曜日に、いつもお世話になっているエボリューションさんにメンテナンスをお願いに行ってきました。

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タイミングベルトとプラグとエアフィルターを交換してもらいます。1日入院ということで、近日中に、引き取りに行ってきます。

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▼2014年1月28日

ショップから連絡があり、整備が完了したとのことで早速、引き取りに行ってきました。、お寄りの駅まで電車で行って歩くこと10分くらいでしょうか。マンションの下にある赤い看板のところが、お世話になっているエボリューションさん。メンテナンス風景の写真をお願いしてあったのですが快く引き受けて頂きメンテ中の画像を入手しました。感謝。

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今回メンテナンスで交換したパーツはこれです。エアフィルタ(SPRINT製)とタイミングベルト(DUCATI純正)とスパークプラグ(NGK製:海外直輸入)。パーツだけで3.8万円以上します。これに工賃ですね。

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まずは、ストリップにしてますね。これはプラグの交換でしょうか。タンクアップしないとできないんですね・・・。古いプラグは、やはりかなり劣化していたようです。

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次に、エアフィルターの交換ですね。これは簡単にできます。SPRINT製のエアフィルタは吸気効率も良くなるし、半永久的に使えるということで考えると少し高額ですが交換必須のパーツですね。

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そして、タイミングベルトの交換です。まあ、プラグとエアフィルタは自分でも交換できるのですが、タイミングベルトだけは自分では無理なので、今回ショップにお任せしたのですが、ベルトの張りをチェックするのに、この専用工具が無いとダメなんですわ。最近のバイクは専用工具だとかコンピュータだとかで、自分でメンテナンスできる範囲が狭くなりました。この辺もあって、好きな人はハーレーに行くんですかね。

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ということで、無事にメンテナンス完了。だったのですが・・・・なんと、右側のフロントフォークにオイル漏れが発見されました(ー_ー)!! それが結構、だだ漏れ状態で、オーバーホールが必要に。エボリューションさんに聞いたところ外してオクムラに送るということだったので、それならば隼の時からお世話になっているTechnixさんに、またお世話になろうと、そのまま引き取ってまいりました。

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メンテナンスの状況はエボリューションさんのブログに掲載していただきました。

ブログ記事はこちら 「ドゥカティ ムルティストラーダ1200S 整備

というわけで、次はフロントフォークのオーバーホールになります。

メンテナンスは続く・・・出費も続く・・・(ー_ー)!!

プロフィール

とうしろうfirstitpro
バイクライフを満喫する50代のオヤジライダー。ビックバイク歴は2004年GSX1300R隼から始まり、現在はDUCATI Multistrada1200Sで10年になります。それ以前は中型バイクでレプリカ~アメリカンまで幅広く乗り継いできました。