ムルティのお尻をセクシーにカスタムするために、海外サイトを物色して集めたパーツが揃ったので、早速カスタムをしてみました。揃えたパーツはこの3つです。

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まずは、ムルティのお尻を分解せねばなりませんね。シートを外して、リアサイドカウルを外すと、今回のターゲットであるリアフレームカウルに辿り着きます。

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これも外すと、お尻の分解は完了。なんかムルティが寒そうだな(笑)

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 取り外したリアフレームカウルは純正品として保管し、海外から取り寄せた中古のリアフレームカウルを加工していきます。鉄ノコを使ってパニアケースを乗せる、このステーの部分をぶった切ってしまいます。

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 これがなかなか疲れる作業でしたが、この新しく購入した鉄ノコは良く切れて正解でした。

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あとは切り取った部分をグラインダーとヤスリを使って形を綺麗に整えていきます。

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どうでしょう。ノーマルと比べるとこんな感じ。レーシーになりますな。

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このお尻にカーボンパーツを装着します。まずはシリコンオフで油分を除去。

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次に、接着剤をカウル側に薄く塗り伸ばして

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ヒップに貼り付けて固定します。この状態で1日置いておくと完璧に接着されます。

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接着している間に、次の作業を進めるのですが、今度はリアフェンダーの交換のため、配線を加工していきます。これがノーマルの配線状態。なぜかリアウインカーはLEDではないのです。

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今回導入するのはLEDウインカー一体型のカーボン製リアフェンダー。かなりドレスアップ+ショートになります。

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この配線を加工するのですが、キボシではなくハウジング加工します。

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カプラをDUCATI純正のやつにしようと調べたのですが、同じのが無かったので一般的なこのカプラにしました。カシメたりするのが細い作業ですが何とか無事に完了。

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テストで仮繋ぎしてみると、右ウインカーは通常点滅するのですが左ウインカーは一度光るだけで、前方のウインカーはハイフラ状態になってしまいます。

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LEDウインカーにしたので、抵抗をかませる必要があったのをすっかり忘れてました。隼の時に買ってあったレジスタの予備があったのでこれをかませます。これで配線もバッチリ完了。

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接着しておいたリアフレームカウルもいい感じに接着されてますので、いよいよ組み付けていきます。

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組み付けは外した逆の順番で、シコシコ組んでいくだけなので簡単ですが、ボルトの位置とかを忘れたりするので写真を撮っておくと後で分からなくなった場合に重宝します。

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どうでしょう。セクシーですねぇ~。

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このカスタムで、なかなかセクシーにレーシーに変身できました。これからは走りに専念して、次のカスタムは冬ですね。

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「あっ!」、リフレクターつけるの忘れた。ライコに走り、リフレクターもゲットしました。これで、完璧。

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プロフィール

とうしろうfirstitpro
バイクライフを満喫する50代のオヤジライダー。ビックバイク歴は2004年GSX1300R隼から始まり、現在はDUCATI Multistrada1200Sで10年になります。それ以前は中型バイクでレプリカ~アメリカンまで幅広く乗り継いできました。