実は、2月にアクラポのマフラーを注文しておいたのですが、納期が4月28日と言われ、まだまだだなぁと思っていたところ、急に昨日、仕事から帰ったら届いておりました。なんか得した気分(笑)

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正式な名称は「アクラポヴィッチ  e1仕様 S/O チタン ヘキサゴナルサイレンサー S-D12SO1-HAPT 」ということになるのですが、フルエキではないのでお値段もリーズナブルでした。

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最初は、テルミのフルエキにしようかとも思ったのですが、どうもテルミのデザインが好きになれません。これがテルミのフルエキなんだけど、どうもお洒落じゃない。

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そして、これがテルミのスリップオン。カーボンでちょっと良いかなとも思ったのですが、やっぱり今一つ。。。

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そんなわけで、悩んだ末、今回のアクラポに決定しました。先日パワーも150馬力に解放してやったし、マップも変更せずにOKです。早速、箱を開けて中身をチェックしました。これがサイレンサーですね。

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そして箱の中身を出してみると、これで全部。サイレンサーとカーボンのカバーでワンセットです。サイレンサーはエンドがカーボンで全体はチタンで出来てます。やっぱりこのデザインが私は好きだ。

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ということで、翌日の今日。仕事は休みなので、午前中にマフラーを交換することにしました。ノーマルマフラーとも、これでおさらばです。(笑)

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まずは、マフラーカバーを外します。★の当たりにあるネジで3カ所HEXボルトで固定されていますのでHEXレンチで、ささっと外していきます。

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次にサイレンサーを外すのですが、フランジ部分とサイレンサーを締め付けてあるベルト部分のボルトを外さなければなりません。このHEXボルトが微妙な位置に・・・ラチェットにつけるHEXレンチだと長いやつを使わないとサイレンサーに当たってキズがついてしまいます。

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HEXボルトを緩めて、揺さぶってやると、これが中々、外れないのよね。無理は禁物なのでゆっくりコツコツと揺さぶりながら外します。

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外して見ると、センサーの所に「TEST OK」って文字が入ってるのね。

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後は、新しいマフラーを取り付けるだけなので、新旧を並べてみました。やっぱり、アクラポはお洒落だわ(笑)

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サイレンサーを付けて、カバーも仮止めします。ボルト穴の位置も完璧にマッチしていて、中々、良い精度で作ってあるマフラーです。さすがアクラポだな。アメリカ製などは、結構アバウトで、穴が平気でずれてたりしますからね。あとは、サイレンサーの角度なんかをカバーと合うように調整して、本止めして終わりです。

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ちなみに、サイレンサーを止めているバンドの部分のHEXボルトの締め付けトルクは22Nmです。ちゃんとトルクレンチを使いましょうね。(笑)

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ということで完成!うーん。良いな。満足。ちなみに、サウンドはこんな感じです。乗ってないのでなんとも言えないのですが、アイドリングや空ぶかしではノーマルとあまり変わらないかな。

プロフィール

とうしろうfirstitpro
バイクライフを満喫する50代のオヤジライダー。ビックバイク歴は2004年GSX1300R隼から始まり、現在はDUCATI Multistrada1200Sで10年になります。それ以前は中型バイクでレプリカ~アメリカンまで幅広く乗り継いできました。