今回はムルティのハンドル交換です。
純正のハンドルは気軽にすり抜けもできない程、横幅が広くてどうもポジションも良くない。そこでハンドルをネットで物色して、ポチッとしたらこれが届きました(笑)

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AELLAのムルティストラーダ1200用カーボンテーパーハンドルバーです。
ノーマルハンドルと比べると幅:40mmショート/前後:20mm手前 のポジションになり、すり抜けも楽になりそうです。なんといっても、カーボンっていうのが良い。

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なかなか良い質感でしょう。ちょっと気に入らないのが、このバーエンドですね。エンドキャップになってます。ダサイ。許せない・・・ということで、早速交換に入ります。

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車体を傷つけないように養生して、ハンドル周りのパーツを外していきます。これは大した作業では無いですね。

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外れました。アクセル・ブレーキ・クラッチレバー・スイッチ類をサクサクと外してまあ10分くらいの作業でしょうか。

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ノーマル(下)と比べると、こんな感じです。ちょっと幅が狭くなって絞りがきつくなってる感じ。今回はグリップの交換はしないのですが、クラッチ側のグリップを外して付け替えないといけません。我がガレージにはコンプレッサーとエアツールがあるのでプシュ~とやればグリップも簡単に取れます。(^^)v

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そして組んだらこんな感じ。私のムルティは1200Sでカーボンパーツが最初から組んであるのですが、ハンドルバーまではDUCATIも気が回らなかったようで・・・やっぱりカーボンは質感が良いですねぇ。

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あっ、そうそう、あのダサイ、ハンドルバーエンドですが、もちろんこちらも変更しました。やっぱりカーボン素材が良いかなと思い、近所のライコランドで物色してこれをチョイス。

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このダサイ、バーエンドとは即座にお別れです。(笑) そういえばこのハンドルバーですが、センター部分は28.6mmで太く、グリップ部分は22.2mmと細くなっているんです。

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だから、純正のバーエンドはサイズが合わなくて使えません。内径は14mmだったかな。今回チョイスしたバーエンドは13mm~19mmまで対応しているので、バッチリです。

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ひょいひょいと取り付けて、完成。うんやっぱりカーボンハンドルにはカーボンバーエンドだな(^.^) 自己満足。

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プロフィール

とうしろうfirstitpro
バイクライフを満喫する50代のオヤジライダー。ビックバイク歴は2004年GSX1300R隼から始まり、現在はDUCATI Multistrada1200Sで10年になります。それ以前は中型バイクでレプリカ~アメリカンまで幅広く乗り継いできました。